J-MICC STUDYの2次調査に参加しました

J-MICC  STUDY(ジェイミックスタディ)。日本多施設コーホート研究と日本語にしてもなんだかよくわからない研究ですが、生活習慣と血液や尿、DNAを分析して病気との関連を調べるものです。

 
5年あまり前、ポストにこの調査への参加を呼びかけるチラシが入っていて、面白そう!と思い1次調査に参加しました。今回の2次調査はその後の生活習慣の変化などを調べるのが目的のようです。
 
今回は睡眠についてアンケートですごく詳しく聞かれました。何時に寝て何時に起きて、寝付きや寝覚めがいいか、夜中に目が覚めないか、昼に眠くならないか、次の日休みだと夜更かしするか、などなど、これでもか、という感じ。前回は食べ物について事細かに聞かれたような記憶です。こういうのって流行があるのかしら。
 
あと、人差し指と薬指の長さの比についての質問もありました。2D/4D比と言うらしいけど。そんなことも何かに関係していると思ってるのだろうか。
 
 
今日は、採血、採尿、血圧、動脈硬化、身体測定などでした(東区の大幸にある名大医学部の施設、昔の名大分院で)。
 
血液から遺伝子を調べて発病に至る遺伝子型と生活習慣の組み合わせを探るのが目的のようで、この先20数年くらい追跡して、亡くなったらその死因を調べたりするようです。
 
というわけなので参加したから病気にならないということはなく(当たり前だ)、次世代のためにご協力ください、という調査です。各検査の結果は教えてもらえますから、それがサービスですね。前回はピロリ菌の検査をしてくれました。
 
動脈硬化の検査結果はその場でわかるのですが、ぴったしの結果(50代後半)で、まあ、年齢相応で悪くないけど、前半って出てくれたらうれしかったなあとアホなことを思いながら帰ってきたのでした。

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山の花。ムラサキサギゴケ。山野草とかいうと素敵だけど実家では田んぼの畦によく生えている雑草。地面にへばりつくように生えているので、私が草刈りする時は刈り残しています。

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ブログ画面の変更について

このブログはニフティを利用していますが、最近、画面の色が変わってしまって、文章の部分が読みにくくなってしまいました。なんとか元に戻そうとしたのですがうまく行かない(画面が崩れてしまう)ので、とりあえずそっけない画面になっております。

 
もうちょっと愛想のあるバックにしたいのですが、こうしたことはあまり得意ではないのです。
 
4月以降、少しやり方が変わるらしいので、その後またチャレンジしてみようと思っています。
→と思っていましたが、また元に戻すことができました。どうも、パソコンのバージョンアップをしてないのが原因のようでした・・・トホホ・・・。

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2012年 明けましておめでとうございます

いつもお読みいただいている皆さま、ご愛読ありがとうございます。

このブログも始めて5年半(半端だわね)。治療室で感じたことや自力整体のこと、その後、セルフケア体操を経てほのまき体操になり、ほのまき体操の紹介と記録が主要なテーマでした。

昨年からは実家での暮らしの様子もちょこちょこ書いています。今年はそうした記述が増えると思います。

いろいろごちゃまぜでなんだかよくわからないブログですが、今年もこの混ぜご飯(?)状態で行こうと思います。よろしくお願いいたします。

 

さて。

今年の正月は31日に帰り、実家で年越しをしました。30年ぶりくらいかもしれません。

子どもの時は美濃加茂市に住んでいましたが、年末には白川町(父の実家)に帰って祖母や伯父夫婦と正月を迎えるのが恒例でした。年越しのごちそうはお昼に食べる、ご飯に黒豆(甘くない)が炊きこんである、1日にはみんなそろってお茶と歯固めをいただいたあとお雑煮を食べる、などの行事があります。

世に聞く「年越し蕎麦」とか「お屠蘇」とかはないので、なんとなく憧れを抱いておりました(笑)。おまけに戦争で供出してしまったとかでお寺には鐘がなく除夜の鐘も聞こえない・・・(今ではちゃんとあります、うちは谷をはさんでお寺の正面にあるのでとってもよく聞こえます)。

年越しのごちそうは今年はブリでしたが、子どもの頃は小鳥の麹漬なんてこともありました。田舎のごちそうですが、大人になってから遭遇すると、ぎょっとする、かわいそうで食べられない、小骨ばかりで食べるとこがないといった感想を抱く代物。

「歯固め」というのは1升マスに干し柿、みかん、カヤの実、田作りなどを入れてみんなで食べるのです。今年は頂きものの干し栗(山で拾った小さい栗をゆでて干したもの)が入っていました。田作りは生だし、干し栗もとっても硬くて、まさに歯固め。

1日は穏やかな晴天、2日は雪が降りましたが、お昼には晴れ上がりました。台所の窓から見た田んぼと山。

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31日にはこんなお供えを家のアチコチに置きました。

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『こびとのおくりもの』の贈りもの

少し前に、山で見つけた松ぼっくりから子どもの頃に読んでもらった絵本を思い出したことを書きました。

1957年発行のこどものとも12月号。『こびとのおくりもの』という絵本です。それを読んだ古本屋さんにお勤めの友人が贈ってくれました。こどものとも傑作集として出たものと「ものがたりえほん36」というシリーズで出たもの、2冊も。

傑作集はハードカバーですが「ものがたりえほん」の方は出版された時と同じ雰囲気です。

クリスマスカードも添えてありました。メールで「ちょっと早いクリスマスプレゼントです」と。

実家に持っていって見せたら、父も母もよく覚えていました。繰り返し読んでもらたのでしょう。中の絵もどのページも覚えていました。主人公のヒルダ、両親をなくしたヒルダを引き取った家のお父さん、森のちいさいおじいさん。

森の木から降るように松ぼっくりが落ちてくるシーンを見て、こんな風に開いてなくて大きな松ぼっくりはないなあと、憧れていたのですね。それで、山でコウヤマキの松ぼっくりを見た途端に思い出した・・・。

私も読み聞かせだけはしつこく小学校に上がってからもしていましたが、うちの子どもたちもこんな風に絵本を思い出すことがあるでしょうか。

拾った時には閉じていた松ぼっくりも完全に開きました。ちょっと叩いたらタネがこんなに。

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絵本『こびとのおくりもの』

昨日は山で、マキぼっくりを見つけて(前の記事に写真)、子どもの頃に読んでもらった絵本を思い出しました。親を亡くして親戚の世話になることになったヒルダという少女が、クリスマスに自分も何かプレゼントができないかと森に松ぼっくり(ストーブにくべる)を拾いに行き、そこで出会った小人が素敵なプレゼントをしてくれる、というお話。

タイトルは忘れてしまったのですが、ヒルダがバケツにいっぱい拾った大きな松ぼっくりが印象に残っていました。昨日拾ったマキぼっくりを見て「あ、あのお話の松ぼっくりだ!」と思ったのです。

なんていう絵本だったか、福音館の月刊絵本「こどものとも」のかなり前のものだけど、クリスマスの絵本だしひょっとして復刻版になっていればあるかも、と仕事の帰りに千種の絵本の専門店メルヘンハウスに寄ってみました。

店内をウロウロ探していたら店員さんが「何かお探しですか?」

「タイトルはわからないんですけど、「こどものとも」の古いので、ヒルダとういう少女が出てきて・・・」ともごもご言っていたら、「こどものとも」の50年分の表紙と簡単なあらすじが載っている本を見せてくれました。パラパラとめくったらありました!

表紙を見てすぐにわかりました。『こびとのおくりもの』。なんと、1957年12月号。私が1歳半の時の発行でした。お話の中に出てくる松ぼっくりはとても大きくて、家の近くにそんなのは落ちていないのでこんなのがあったらいいのになあ、と憧れていたのですね。

この年になってもその気持ちを忘れてないなんて・・・・・。子どもっぽいのかしら、私。

本屋さんでは「母の友」を買いました。小さい子がいなくても読んでいて楽しい雑誌です。

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実家のモミジです。「今日が一番きれいや」と父。

日に日に秋が深まり・・、というかもうすぐ冬だ。

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台風でだるい

大型の台風が来る来る、と先週初めから言われていて、木曜日くらいには「あー、気圧が下がってるなあ・・」という感じがしました。患者さんにも「なんか調子がヘン」という人が。

金曜辺りからはいよいよか、という雰囲気で東海地方は2日(金)~3日(土)に大雨、という予報だったのに来たのは風だけ。時々すごい突風が。

今朝起きたら雨。やっと降りだした。

体調が落ちている人は低気圧に弱くて、台風がこっちに近づいてきている時が一番調子悪そうです。低気圧そのものというより気圧の変化がいけないみたい。湿度が高いのも関係あるかも知れません。私も金曜午後からなんとなく身体がだるく、キャンセルもあって夕方は早く帰宅できたので、ゴロゴロしてしまいました。今度の台風はやっぱり大型だ。

ゆっくりご飯を作る時間があったのですが、昼食がお腹に停滞して全然お腹がすかないのです。こういう時はあまり食べない方がいいと思って軽くすませましたが、翌日(土曜日)の朝もまだお腹にたまっている感じ。胃も休憩しているみたいでした。

午後はかなり楽になりましたが、夕ご飯は軽めにして(新聞に載っていたトマト茶漬けというのをやってみた)、今朝はいつも通りです。

夏バテかな、低気圧かな、その両方かも。

おかげで本がたくさん読めました。

あと、世界陸上も。陸上競技って種目によって筋肉の付き方が全く違い(当たり前だけど)、それを見るのが面白い。

投てき系は女子でも肩の辺りが筋肉隆々。昨日やっていた高跳びは瞬発力が決め手の種目だと思うけど、どの選手もスラリとしていて、腹直筋がきれいに見えている(割れているというよりも縦長に浮いている)。飛ぶときに身体を反らせて伸ばすからでしょうか。優勝した選手はその伸び具合と精神的な落ち着きが抜群でした。

短距離でも女子はムキムキとした感じにならないのは男子と女子で筋肉のつきやすさが違うからかしら・・・などと、やっぱり筋肉ばかり見てしまうのでした。

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紆余曲折人生

13日~今日までお盆休みです。

今年のお盆13,14日は実家で過ごし、昨日今日は自宅でのんびり。時間があったので、昨日は今週土曜日の「職業人講話」の内容を考えました。

友人の紹介で、北区のユースクエアにある名古屋若者サポートステーション(通称なごさぽで仕事の話をさせていただくことになったのです。

「働くことに具体的なイメージを持つきっかけに」なるような内容で、せっかくなのでいい姿勢になる方法や簡単な体操も、というご依頼でした。

体操指導ならちょくちょくやっていますが、話をする機会はあまりないので今の仕事のこととか、今までにやった仕事のこととか思い出してみました。

就職してもすぐにやめてしまう若者のことが問題になっていますが、私も保母(当時)を7年、アルバイトやパートなどを10年、その後鍼灸学校へ行き鍼灸マッサージ師になって13年目です(アラ、計算すると年がわかる?)。今の仕事が一番長いですが、それにしてもいろいろ体験しています。

大体、保母になったというのも大学進学の時には思ってもみなかったことだし(保育科ではないので資格は試験でとった)、大学も最初に入学したところが合わなくて転科しているし、ずいぶん曲がりくねった人生です。

気が変わりやすい? うむ、そうかもしれません。

保母はもっと続けるつもりでしたが家庭の事情で退職。子育て中は子どもの都合で休みやすい仕事をし(時給は安いですが)、末っ子が小学生になった(保育園のお迎えがいらない!)ので鍼灸学校へ。自分も肩頚腕症候群になった時に鍼灸でよくなった経験がありますし、技術を身につけて独立できる、というところが魅力的でした。一旦退職した「子持ちの主婦」に正社員の道などない時代でしたから。

大学時代のアルバイトを含めて様々な仕事を体験しています。それぞれに面白かったり、自分には向いていないと思い知ったり、面白くはないけどとりあえずはできると思ったり、いろいろでした。そうやって体験してみて自分には「技術を身につけてそれを求める人に提供する」という仕事が合っているなとわかりました。

必要かどうか分からない人に売り込む、というのは苦手。訪問販売みたいなのはできないと思います。人間関係がややこしい所にも弱いです、体調悪くしてやめたことがありますから(ちなみに、腕がしびれるというのが私の危険信号)。黙々とトイレ掃除(ボランティアでやった)するとか歯型の計測(バイトでやった)するとかは嫌いではありませんが、そのうちに飽きてしまうかも。

こうやって考えると、今の仕事は私にとても合っている、いい仕事に出会えてよかった、とつくづく思います。

タイトルは「保母、アルバイト、鍼灸師、私の紆余曲折人生」です(笑)。

「なごさぽ」の利用者でなくても誰でも聞くことができるそうです。お近くで興味のある方、どうぞお越しください(要申し込み:052-700-2396)。

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続・声が出ない

土曜日にささやき声、日曜日もひどい声、月曜日しゃべれるけどガラガラ声、火曜日以降少しずつ復旧してきました。喉の炎症対策の薬は飲みましたが、あんまり効いた気がしません(メキメキよくなる感、はない)。教室の時はしゃべるので喉が枯れないようにガムをカミカミ。咳が出そうになるとカミカミカミカミ。

今日の教室では「先生、黄砂の影響もあるんじゃないの?」 そういうコメントもついていました。このところ、ちょっと走ると車があっという間に汚れますから。喉にも悪そうです。相乗作用だったかしら。

少し前にも喉に来る風邪をひきました。しゃべるとその分声が出なくなるので、できるだけしゃべらないように、「節約」してましたが、今回の風邪はそんなに節約しなくても出なくなったりしない気がします。単純に時間経過とともによくなる。ま、大声ばかり出してたらまずいでしょうけど。

痛みがないというのはとてもラクで、あんまり病気している気がしないのですが、この2,3日調子がよくなり、もっと仕事しなくちゃという感じになってきて、やっぱり体調よくなかったのね。

もう一つの発見は、声が出ない時は鼻歌が歌えない(ハミングができない)ということ。声、出るようになったかなと確かめたい時は鼻歌を歌って確認しましたが、声が出ない時は全く何の音も出ませんでした。声帯がどうにかなっちゃうのかしら。

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声が出ない!

先週から風邪気味で喉が痛いなあと思っていましたが、ついに土曜日に声が出なくなってしまいました。喉の痛みや熱などはないのに、とにかく声が出ない。

ささやき声しか出ないのです。うがいをしても、ハチミツとかなめても変わらない。

仕事あるのに、ありゃ、どうしよう・・・。

でも、声が出ない以外は特につらくないので仕事はすることに。「風邪で声が出なくなっちゃって・・・。こんな声ですいませんね。」と言い訳しながらささやいておりました。皆さん帰り際には「先生、お大事に」って、いつもの逆でした。ありがとうございます。

予約の電話してきた患者さんは「アラ・・・・、また今度にしますね」とあちらもなぜかささやき声。

翌日曜日、ささやきより多少はましになったものの、まだしゃべるレベルではない。宅配便のお兄さんにもパントマイムみたいな感じで、いやに身振りが大きくなったりして。大事をとって自宅で休養。熱もなく特にしんどいわけでもないけど、なんとなく病気の気分でゴロゴロゴロ。

さて、今日は? 幸い何とかしゃべれる程度の声。水分が途切れると痛くなるような気がしてマスクしてガムを噛みながらのお仕事。

このまま治るのかなあとも思いましたが、また出なくなると厄介なので念のために病院へ。熱だったら寝て治すけど、声が出ないのは薬があれば頼りたい気分でした。

私「数日前から喉がおかしかったんですけど、土曜日の朝起きたら声が出なくなってました。」

医「突然、声が出なくなった、熱や痛みはない・・・・、そういう風邪があるんですよね。今朝黄色っぽい痰が出たということなら確かでしょう。細菌なので抗生物質が効きますが、もうピークは過ぎてますねえ。」と、なぜかニコニコ。

私「あら、そんな風邪があるんですか。どうなったんだのかしらって焦っちゃいましたよ。」と笑いながら帰ってきました。

声が出なくなる風邪!。初めて知った。ピークは土曜日だったわね。

そういう風邪があるのだと知って、ホッとしたら急に食欲がわいてきました。テキの正体がわかって安心したのかしら。

・・・・というわけで、急に声が出なくなる風邪があるのです。日にち薬で治りますが、抗生物質も効くそうです。感染力はあまり強くないそうです。あ、喉の炎症を抑える薬も処方されました。

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今できること

大変な災害です。被災地の様子を見ると胸が潰れそうになりますが、直接何かできるわけではありません。できそうなことは、

心配だからといって余分に買わない、節電する、情報はできるだけもとの資料に当たる、オロオロしない、できることで支援する(義援金を送りました)・・・・・。

義援金は郵便局で振り込みました。最近は受付の機会で番号札をとるので振り込みはどれかと聞いたら「義援金ですか?」と送金先を記入した振込用紙の束を出されました。

宛先は日本赤十字社や中央共同募金会など数か所あり、印刷したものではなく、手書きでした。いろんな筆跡があって皆さんで手分けして書いたようです。そうとは知らず、日赤の振込番号を書いて持っていったのでそれを使いましたが、そういうものが用意されていると振り込みがしやすいですね。

ネットやカードでもできるみたいですが、アナログ人間なので・・・・・。

節電はダイエットの時毎日体重計に乗るように、電気のメーターを毎日チェックすることにしました。昨年しばらくの間一人暮らしだった時に、これをしていました。冬場は一日3~4キロワットくらいでした。炊飯器をやめて冷蔵庫を小さくしたら消費電力がかなり減りました。

原発の放射能についてはできるだけ元の資料に当たるようにしています。文科省のサイトが都道府県別の環境放射能濃度の数値を発表しています。一日2回更新されているようです。

15日の記事で紹介した鎌田實氏のブログに放射性ヨウ素を排出する方法が書かれていましたが、その後専門家に確認して不適切な部分は削除、訂正してあります。お読みになった方はもう一度読んで確かめて下さい。原発事故25という記事です。不確かなものを紹介して申し訳ありませんでした。

 

原発に依存していた電力は今後大きく変わる可能性があります。基本的な暮らし方、今まで当たり前だった便利な生活も変更を迫られるでしょう。普通にできていたことができなくなるかもしれない、そうしたことを頭に置きながらの日常になります。

後できることは、平常心で仕事をすることです。私が書いたものが何かしらの役に立つことを願って、次から日常の記事に戻ります。

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