朴の落ち葉

昨日も実家の木の伐採現場へ。

ウチの木はまだ伐り始めていないようでした。隣の山の木も杉は残っています。先日出会った山の木の業者さんによるとこの辺りのスギはあまりよくないのでホントに安いらしい。架線を使って出すと経費の方が大きくなってしまうのかもしれません。

出荷用の道をつけるといいのですが、他の人の土地も通るないといけないのでなかなかうまくいかないのだそうです。戦後、植林に補助金が出た時期があり、山の高いところまで植えたのですが、いざ木が大きくなったら馬はいないし値段も安い。杉だけ残っちゃったらどうしよう。この先出せる見通しはあるのだろうか、大径木になると伐れる人も少なくなるだろうし、切り捨てるには惜しいし・・・、と考えてしまいました。

12_003_2近くにあるカタホラ(片洞?)に行ってみると朴の木の落ち葉がいっぱい! 朴の木1本で斜面を埋めています。腐葉土にしようと思って袋に詰めて持って帰りました。山の中であまり乾かないせいか、いい具合に朽ちかけていました。

林道をブラブラ歩いていたら、近所のおじさんの車とすれ違いました。後で「マリちゃんが歩いとった近くにイノシシの罠を仕掛けたからその辺には近寄らんように気をつけて」とウチまで知らせに来て下さいました。この朴の木の場所から少し東にイノシシのメインストリート(山の上から真っ直ぐ駆け降りる、立派な(?)けもの道)があり、檻が仕掛けてあるのですが、更に今日罠も仕掛たのだそうです。

私も檻には入らんけど、罠は引っ掛かるかもしれん。気をつけなくては。

午後、久しぶりにチェーンソー。4月以来やってないので細い木で練習というか復習。短時間だったのに、太腿やふくらはぎに軽い筋肉痛・・・、こんなことではイカン。

猫がストーブの前でくつろいでいました。あまりにも無防備な、ウチの猫のお得意のポーズ。昔、こんな感じでコタツに寝っ転がっていたら祖母に「無体なビーや」と言われました。ビーというのは娘、という意味の方言らしい(最近の人は使わないというか祖母以外から聞いたことがない)。「ムタイナビー」と言われて「???」だったので未だに覚えている。

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シーズン到来

何のシーズン? 草刈りでございます。ハイ。

5月は雨や風邪で帰れなかった実家。久しぶりだったので土曜日の夕方から行きました。

まずは西の土手、の草刈り。ここはマツムシソウがあるのでその部分は残して刈ります。マツムシソウ、子どもの頃は夏休みの植物採集でよく採っていましたが、その空き地にはもう生えていないのです。西の土手にはわずかに残っていて、それを守りたくてここの草刈りは私の担当なのです。

去年生えた分は枯れていましたが、その根元にありました、今年の芽。その周りは慎重に刈って、更に父の好きなユウスゲも刈り残し、ついでに吾亦紅も少々。

その南側の空き地にはササユリが。前はたくさんあったそうですが、イノシシが根を掘ってしまったらしく、ポツポツと残るのみ。ササユリというだけあって本物の笹の間にさりげなく混ざっています。うっかり刈りそうになりますが、意外と気がつくもので、数本刈り残しました。つぼみが膨らんでもうすぐ咲きそうです。

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翌日は山で林道端の草刈り。昨日の場所は吉四郎屋敷という場所でした。○○屋敷というのは誰かの家の後につける地名(って言うのかな)です。

「え?吉史郎さんて人の家があったの?」・・・・・こんな山の中に。

なんでも昔はこの道(丈衛門林道)を通って八百津の港まで荷物を運んだのだそうです。林道をもう少し西の方に行くと三差路があり、福地(八百津市)へつながっています。福地峠を越え、久田見を経て行っていたとか。車なんてないころです。馬や背負い子で運んだのでしょう。

丈衛門林道ができたのは明治11年。翌年にはそれを利用する陸運会社ができた、と『切井小学校誌』にあります。

山はタニウツギの花盛りでした。

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一日チェーンソー

昨日、今日は3月の5週目なので教室はお休み。昨日は午後の治療室も休んで友人の有機農場へ(養鶏と野菜)。

新たに借りることになった畑にある木の伐採を頼まれたのです。一つはキウイの古木。上の枝はおとした高さ2メートルくらいの幹だけがニョキニョキと残っていました。直径は20センチほどですが、枝はないし枯れていてそんなに重くないので楽な仕事でした。

次は柿の木。こちらは枝が張っているので、まず枝を落としてから伐りました。そんなに高くないので枝が畑に落ちないように支えてもらいながら、こちらもスイスイ。

午後はみかん畑の薮の片付け。細めの雑木をガンガン伐りました。雑木は枝があっちこっちに伸びているので枝を払って積みやすくするという作業もあります。

普段の間伐だと、思うような所へ倒すためにロープを掛けたり引っ張ったりするのでチェーンソーを動かす時間は短いのですが、昨日はずっと伐っていたような感じです。いやあ、楽しかった!

作業姿勢は、地面から20センチくらいのところで伐るので中腰。「腰が痛くならない?」と聞かれましたが、膝を曲げて腰を落とすのでまったく負担を感じません。太腿の裏側に若干の張りがあるかな。

でも一日中チェーンソーを持ていたせいか夜は腕の内側(上腕二頭筋や腕とう骨筋)に張りを感じました。うーん、軽いチェーンソーなのにこれではいけない・・・・。

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素人山仕事は運動会?

昨日は久々の山仕事。

この冬は週末の雪が多くてなかなか行けなかったので、腕が鳴って困っていました・・・。

昨年、郡上の林業寺子屋でご一緒したFさん夫妻も来て下さったので、3人で習ったことを思い出しだがらエンヤコラ。

え? エンヤコラ?

そう、ロープをかけて倒す時に引っ張るので、木を伐るというより綱引きみたいなのです。木が混んでいて周りの枝に引っかかる場所では、これがないと手こずります。切れたけれど隣にもたれて倒れてこない、かかり木、になってしまうのです。

倒す方向の見定め、定めた方へ倒れるように切り込みを入れる、そちらの方向へ引っ張る、という手順でやるとスムーズに倒れる・・・はずなのですが、周りの木の枝とのからまり具合がひどいとそれでも大変。

さらに、ちょっと受け口の角度がずれたり、追い口で切り過ぎたりすると「え、こっちへ倒すつもりだったんだけど・・・・」ということになる。方向を変えて引いて隣の木からはずしたら、引っ張り過ぎてこっちの木に引っかかったり・・・。

それを3人でエンヤコラ・・・。ロープと滑車を使って小さい力でいけるようにはするのですが、厄介な木は綱引きみたいなのです。

でも、段々要領を思い出して手際も若干良くなり、混みこみ状態からも脱出し、最後の2本はちょっと引いただけでドサーッと倒れました。この瞬間は本当に爽快です。

昨年の冬に父に手伝ってもらって伐った山で、混みあって倒しにくいので残っていた12本をサクサク(?)倒しました。一人じゃ無理だけど、3人いたら何とかなる。

で、今日は肩と腕が筋肉痛・・・・。Fさん、またお越しくださいね。

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薮・ツル・雑木

今日も父と地籍調査の杭の確認。

今日行ったのは、父も「こんなとこにうちの山があるなんて知らなかった」場所。昔は草刈り場(肥料にするための草を刈る所)だったということで植林はされていないため、祖父も伝え損なっていたのですね。農地解放で使っている人それぞれに分けたので細かくてややこしい分かれ方になっているらしい。

雑木にさまざまなツルがからんでいるので枝を切ってもプラーンと宙に浮いてしまう。細いツルはナタで簡単に切れますが、中には直径2,3センチのものもあってそういうのは結構手強い。トゲのあるヤツはもっと厄介。もじゃもじゃの茂みで向こうを見通せないので、ガシガシと切っていきました。山裾の方はこういう薮地が多くて、こんなんしてるといつまでたっても終わらない気がしてくる。

ちょうど、隣の土地の人に出会ったので挨拶したら、「ちーと草刈ってまえんかね」(ちょっと草刈ってもらえんかね)と言われてしまいました。すいません・・・・。

地籍調査は調査員と土地の所有者が集まって境を確認しながら進めていきます。遠方に住んでいるとか仕事を理由に調査員に一任、という方もいるそうですが、遠くから来る人もいるし、相続で引き継ぐ予定の息子さんが一緒に参加することもあるそうです。

所有者の熱心さによって山の様子が違うので、隣はどういう人か聞いておくことも必要です。公図には名字ではなく下の名前で書いてあり(同じ名字が多いため)、それが今の持ち主のお父さんだったりお爺さんだったり、中には夫、妻、長男の3つに分けてあったり。さらにそれぞれ屋号があって、住んでいる地域もアチコチで・・・、なかなかにややこしいのであります。

午前中は家の近くの竹やぶに生えたクヌギの枝を切りました。密生している竹を切ったら姿を現した太ーいクヌギ。境目に立っていて枝が隣の土地の木に覆いかぶさっているのです。木を痛めない範囲の枝は切りましたが、後はちょっと手に負えない。竹薮がすごくてそっちに枝を伸ばせないので、高い木の生えていないお隣りへ行ってしまったのです。木って大きくなるとホントに大変。

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地籍調査・柿の不作

先日の日曜日、父と山へ行きました。このところ実家の地域で地籍調査が行われているのですが、その時に確認した山の境界を見に行ったのです。

地籍調査は国土交通省の事業で、土地の境界を確定する作業です。その後測量もして正確な面積を出すということでした。役場から来た係りの人と土地の所有者が集まって確認し、杭を打って回ります(杭には数字を書いたシールが貼ってある)。

今までよくわからなかった境目が隣の持ち主との確認の上ではっきりするので、「うちの山どこ?」状態の私にとっては大変ありがたい事業です。ただ、多くの場合登記されているよりも面積が増えて税金が上がるらしいですが。

日曜日に行ったのは「西の林」という場所。山裾の方は以前は田んぼだったので割となだらかで石垣があちらこちらにありました。杭を確認して番号を記録しながら山を登っていきますが、土地の形が公図(登記されている地図)とかなり違っているので途中でわけがわからなくなってしまいました。

杭が打ってあってもややこしいです。

午後は同じところを一人で歩きました。方向が変わるたびに磁石で確認。名古屋にいると山は北の方にあり、山を登るときには北に向かうという感覚なのですが、実家の山は南側にあり、南に向かって登ることになります。それがいまだに身につかず、えーっと、南に向いているから、右手が西で、左が東・・・、と頭の中で考えてしまいます。何度も行くしかないのだろうなと思います。

ここは前に来た時も最後に迷ったのですが、今回もなんだかよくわからなくなってちょっと焦りました。杭の番号のおかげで何とか降りてこられましたが。この秋はしばらく地籍調査の後の確認をすることになりそうです。

ところで。

このところアチコチで熊の出没がニュースになっていて、山の実りが不作なんだなあと思っていましたが、今年はカヤの実もとても少ないし、柿もほとんど成っていません。去年100個以上とれた渋柿(タカゼ)も1個も見つけられなくてショック! 小さくて甘いキネリも5個くらいしかありません。これでは山の生き物たちも大変だろうなあ。夏の暑さがやはり影響しているのでしょうか。

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林業寺子屋プロジェクト

連休は例によって実家へ。

渋滞を避けて1日の夜に行き、2日は細い木を伐り出して皮をむき、イノシシに崩された土手の土止め作り。帰省した次男も手伝ってくれました。

ここ一月ほどの間に木々はすっかり生長体制です。10日前に行った時にヒノキの皮が浮いたようになっていて、まるで脱皮をしているみたい、と思いました。伐ったばかりの木は皮もスルスルとむけるのでとてもラク。冬の間はナタで削らないとむけなかったのに。むいた後は木の吸い上げた水で濡れています。

木が生長する季節になった、と実感しました。

3日は郡上のウッズマンワークショップの林業寺子屋プロジェクト、ステップ1に次男を連れていきました。昨年私も受講しましたが、とてもいいお話だったので息子にもぜひ聞かせたいと思ったからです。

今回の参加者は森林組合経験者や林業会社で働いているという皆さんだったので、山の手入れのお話も「いかにいい木を育てるか」とか、林業労働現場の問題点のことなど、熱の入った内容でした。

午後は山に入って選木の実習とチェーンソーの基本操作。チェーンソーに初めて触る息子も丸太のスライスを体験しました。

翌日、この冬間伐した山へ行ってみると、何とあちこちにコシアブラが芽を出しているではありませんか。タラの芽と並ぶ山菜です。急に暖かくなったのでだいぶ葉が開いていましたが、食べられそうなものは採ってきて天ぷらにしました。間伐で日当たりがよくなったので出てきたようです。

こんなに早く下草が生えてくるとは思っていなかったので、とてもうれしくなりました。今回の間伐はとてもささやかな面積しかできませんでしたが、それでもこんな成果があると励みになります。来シーズンも頑張ろう!

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木を下ろす・・・肩と脚のストレッチ

この冬の間に間伐した木。末口(丸太の細い方)の直径が10センチ以上のものは2.1メートルに切って、森林組合にもっていくと間伐補助金で買い取ってくれるということなので、今日は木をふもとの方に下ろしました。

トビという道具で木を引っかけて運ぶのです。先週の郡上で扱い方を習ったので何とかやってみましたが、いやいや、木の重いのなんの。思うようには動いてくれない。両方のスネに青あざできちゃった。

2メートルなので普通の材の半分、しかも細いのですが、不慣れだし非力なので結構ばてました。肩も脚も終了する前から筋肉痛。肩は肩甲骨のまわりがこわばり、脚は太腿の裏が突っ張っています。帰りは赤信号で止まるたびに肩をグルグル回し、帰ってからも回したりストレッチしたり・・・。ストレッチは後ろと前の両方伸ばします。菱形筋と大胸筋・小胸筋。おかげでほとんど感じないくらいになりました。

太腿の裏は「こういう時に実験だ」と思い、左脚だけストレッチと股関節回し。椅子に座って足の裏を持って後ろ側を伸ばす、膝を曲げた状態で両手で持ち上げてグルグル回す、の二つをやりました。今現在(3時間後)右脚と左脚の感じがかなり違います。明日がこわい。

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郡上で山仕事の勉強

日曜日は郡上のウッズマンワークショップで山仕事の勉強、4回目。

今回はFさん夫妻と3人の「特注寺子屋」だったので、いろいろ勉強したいことをリクエストしました。枝がらみになった時の木の回し方、倒して2メートルの長さに切った木の下ろし方、梯子を使わないロープのかけ方、などなど。

ヒノキは枝が横に大きく広がっている上に粘りが強いというか、しなって折れにくいので隣の木の枝に絡むとなかなか倒れないのです。で、それをロープで引っ張って倒しますが、それでも倒れない時は木を回して絡んだ枝をはずしながら倒していきます。回すためには受け口、追い口と切っていって最後に残してあったツルという部分を、左右から少しずつ切って小さくしていきます。そうやって回転しやすくしてからフェリングレバーという道具でグイッと回して倒しました。

ロープの牽引も、今回はプラロックという牽引具を使いまいした。一人でもかなりの力を出すことができます。

倒して長さに切った木を動かすのは「トビ」という道具の出番。長い棒の先に鳥のくちばしのような物がついていて(これは刃、と言えばいいのか金具と言えばいいのか)、それを丸太に打ち込んで引っ張ります。打ち込むのが意外と難しいのですが、うまく引っかけられると面白いように丸太が動きます。楽しいのであれもこれもと動かして、昨日あたりからしっかり筋肉痛です(前腕小指側)。

木登りは鎖のついたステップを木に巻きつけて固定し、そこを足場にします。鎖に右足を乗せ、左足をステップに乗せる時足が届かなくていつも手で引っ張り上げているので、私は脚が短いのかしらと思っていましたが、「うん、これは脚ではなくて身長の差だ」と思うことにしました。ちなみに、この作業が一番好きです(笑)。単に木登りしたいだけか?

・・・というわけで、天気もよく、雪もなく、ついでにナタの使い方まで教えていただいてとても楽しい一日でした。

それにしても、プロは一日で200本~300本間伐するそうです。それと比べると、私の仕事量など田植え機に対する手植えくらいのものであるなと。

さらに、欧米で行われている重機による伐採はさしずめヘリコプターで種まきするアメリカの農業のごときか・・・・・。

お弁当の時間には、外国資本が日本の山を買って水を持って行ってしまう(川が枯れちゃう)、もうあちこちでそういうことが起こっている、という話も出ました。山って個人の財産になってるけど、公共財なのよね、でも、水源としての価値を皆が認識するってなかなか難しいなあ、と改めて思ったのでした。

取りあえず、小丸山の西、木が混み過ぎて下草が生えず、土が露出している部分の間伐をして明るい山にする、というのが当面の目標です。

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岐阜新聞に載ってしまった・・・

「ブログで読む山仕事の話が楽しいので送ってみたくなりました」と、書店にお勤めの友人が徳間書店のPR誌「本とも」を送ってくれました。

「ひのはらチェンソーズな日常」という連載。東京の桧原村で活躍する林業会社「東京チェンソーズ」が紹介されています。

三浦しをん著『神去りなあなあ日常』という小説はこのPR誌で連載されていたそうで、連載のタイトルもそこから。

『神去りなあなあ日常』は”日本初の林業青春小説”とかいうキャッチコピーで新聞に宣伝が載っていたので、去年思わず買ってしまいました。帯には宮崎駿の推薦文。なかなかファンタジックな場面もあって楽しい小説でした。

東京チェンソーズは2006年発足で、代表も33歳と若い会社。東京都とはいえ面積の92パーセントが森林の桧原村がフィールドだそうです。

夕方、いつも山にご一緒するFさんから電話。「岐阜新聞見ました? 1面に載ってますよ。」「ゲ、1面なの?でもヘルメットかぶってるから顔はわかんないよね。」・・・・治療室の方へ届いたので見ていなかったのでした。あわてて取りに行きました。

1月に郡上へ行った時、岐阜新聞の記者さんが取材に来ていて、いろいろお話ししましたが、それが記事になったのです。「ぎふ海流」という連載でした。木を倒す方向を確認している私とそれを見ているFさん夫妻の写真が載っています。

先生の水野さん(ウッズマンワークショップ代表)は「林業技術者は今や4万人台。高齢化が進み事態は深刻。100人のボランティアより1人のプロを育てたい。」  

・・・・・ふむふむ、東京チェンソーズみたいな人たちどんどん出てくるといいね。

ボランティアや市民は「森林を守るとはどういうことか。放置するとどうなるか、正確な情報を知った上でそれを広めてほしい。」

・・・・・はい。私もボランティアみたいなもんです。5年後、10年後の山の変化を楽しみに伐っております。もっと勉強したいです。

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