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デジタル・デトックス

大変ご無沙汰しております。

3年もサボってしまっていました。しかも、小学校での講演を紹介するといいながら、1回書いただけ・・・。読んでくださっている方に申し訳ない。

ほのまき体操や治療のこと、読んだ本や考えていることなどをぼちぼち書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
 

最近、物忘れがひどいなあと気になっていたのですが、それとちょっと関連する興味深い番組を見ました。

2月19日のクローズアップ現代(NHK)。テーマは「スマホ脳過労」。

スマホの見過ぎで脳が疲れ、物忘れや意欲低下などの症状が起こることだそうです。

ガラケーからスマホになって、ちょっとのつもりだったのが、あっちの記事こっちのニュースとついつい読みふけってしまいますが、面白く読んだ割にどこに何が書いてあったか思い出せなかったりします。

情報が多すぎて脳が刺激でいっぱいいっぱいになり、過労状態になってしまうのだとか。なるほど、わかる気がする。

オーバーフロー脳、と言っている医師もいました。

過労で血流が悪くなり機能が低下した脳の画像を見ると、これはまずいのではないかという気になります。

対策は、何もしないぼーっとする時間を持つこと。

番組では、スマホを手放せず前頭葉の血流が落ちていると指摘された武田キャスターが「デジタル・デトックス」に挑んでいました。

河口湖のホテルでデジタル機器から離れて過ごす2泊3日。

8台のカメラに囲まれてリラックスも難しそうでしたが、無心に薪割りをしたり、焚き火の炎に癒されたりして脳の血流も改善されていました。


私の物忘れもスマホのせいかしら?

というわけで、ここ3日ほどできるだけスマホを見ないようにしています(すぐその気になるタイプ)。調べたいことだけチェックし、そこから他の記事を読まないようにしてかなり減りました。

その代わりに新聞を丁寧に読んでいます。新聞って読むところいっぱい。

体操教室でも話題にしてみましたが、「私ガラケーだもん」とか「バッテリー節約のため夜は電源切ってる」など、ピンと来ない方が多いようでした。  

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