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イビキの治し方

先日の「たけしの家庭の医学」で夏バテ対策を紹介していました。

 
その中で、面白かったのが「疲労回復物質FR」です。
FRとはファティーグ・リカバリー・ファクターの略。
 
これを増やせば疲労が回復しやすいというわけです。
 
増やす方法として紹介されていたのが、
1.リラックスして副交感神経優位にする
 
2.熟睡するためにイビキをかかない
 
の二つ。
 
リラックスのためにはクラシック音楽を聴く、1人の時間を作る。
 
イビキ対策は舌の体操。
 
この舌の体操がなかなかよさそうです。
こんな風にやります。
 
①舌をベーッと突き出す。
 
②舌を上あごの裏に押し付ける。
 
③口をしっかり閉じて(唇を中に巻き込むようにする)、アゴをゲンコツで押す。
 
それぞれ10秒×5回を1セットとして一日3回やります。
 
イビキは舌が喉に落ち込んで気道を塞ぐために起こるので、舌が落ち込まないように舌の筋肉を鍛える、というわけです。結構舌の付け根に力が入るので、ちょっと筋肉痛になりました(舌の付け根が痛い)。
 
番組に出てきた人も1週間続けてイビキが改善していました(まあ、バラエティーですから当然こういう流れになるとは思いますが)。
 
高齢になって食べものが飲み込みにくくなった人にもいいのではないかと思います。 

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