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模型で学ぶ骨盤の仕組み

今週は模型を使って骨盤の仕組みを学んでいます。

 
今までにも模型で説明したことはありますが、今回はかなり時間をかけています。
骨盤を構成している、腸骨・座骨・恥骨・仙骨の場所と名前、股関節や仙腸関節の構造と機能、腰や股関節、尾骨に痛みの出る理由と解決方法など、骨盤まわりのトピックはいくらでも出てきます。
 
お産や毎月の生理とも関係が深いのですが、そちらは生徒さんの方が経験を語りだして止まらない。
 
特に大事なのが、仙骨と腸骨の間の仙腸関節。ここは靭帯でがっちり固められているけれど、ホンのわずかゆるんだり締まったりする。
 
ここがゆるんでいると、股関節に違和感を感じたり、尾骨が床に当たって痛かったり、朝起きた時腰が痛かったりします。その理由を模型を使いながらじっくり説明してから骨盤調整体操をして、自分の体で実感してもらう。
 
聞きながら皆さん目がキラキラ。「触っていいですか」と自分の手で確認して納得している人も。
 
「骨盤のゆるみ」とか言われても何のことかわかりにくいですが、これで頭に入ったでしょうか。模型を使った説明はやっぱり喜ばれるなあ。もっとちょくちょくやりましょう(持ち歩くのが若干メンドクサイのですけど)。
 

Photo

「こういう風になっていたんですねえ」と話が盛り上がる、骨盤模型。

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