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紆余曲折人生

13日~今日までお盆休みです。

今年のお盆13,14日は実家で過ごし、昨日今日は自宅でのんびり。時間があったので、昨日は今週土曜日の「職業人講話」の内容を考えました。

友人の紹介で、北区のユースクエアにある名古屋若者サポートステーション(通称なごさぽで仕事の話をさせていただくことになったのです。

「働くことに具体的なイメージを持つきっかけに」なるような内容で、せっかくなのでいい姿勢になる方法や簡単な体操も、というご依頼でした。

体操指導ならちょくちょくやっていますが、話をする機会はあまりないので今の仕事のこととか、今までにやった仕事のこととか思い出してみました。

就職してもすぐにやめてしまう若者のことが問題になっていますが、私も保母(当時)を7年、アルバイトやパートなどを10年、その後鍼灸学校へ行き鍼灸マッサージ師になって13年目です(アラ、計算すると年がわかる?)。今の仕事が一番長いですが、それにしてもいろいろ体験しています。

大体、保母になったというのも大学進学の時には思ってもみなかったことだし(保育科ではないので資格は試験でとった)、大学も最初に入学したところが合わなくて転科しているし、ずいぶん曲がりくねった人生です。

気が変わりやすい? うむ、そうかもしれません。

保母はもっと続けるつもりでしたが家庭の事情で退職。子育て中は子どもの都合で休みやすい仕事をし(時給は安いですが)、末っ子が小学生になった(保育園のお迎えがいらない!)ので鍼灸学校へ。自分も肩頚腕症候群になった時に鍼灸でよくなった経験がありますし、技術を身につけて独立できる、というところが魅力的でした。一旦退職した「子持ちの主婦」に正社員の道などない時代でしたから。

大学時代のアルバイトを含めて様々な仕事を体験しています。それぞれに面白かったり、自分には向いていないと思い知ったり、面白くはないけどとりあえずはできると思ったり、いろいろでした。そうやって体験してみて自分には「技術を身につけてそれを求める人に提供する」という仕事が合っているなとわかりました。

必要かどうか分からない人に売り込む、というのは苦手。訪問販売みたいなのはできないと思います。人間関係がややこしい所にも弱いです、体調悪くしてやめたことがありますから(ちなみに、腕がしびれるというのが私の危険信号)。黙々とトイレ掃除(ボランティアでやった)するとか歯型の計測(バイトでやった)するとかは嫌いではありませんが、そのうちに飽きてしまうかも。

こうやって考えると、今の仕事は私にとても合っている、いい仕事に出会えてよかった、とつくづく思います。

タイトルは「保母、アルバイト、鍼灸師、私の紆余曲折人生」です(笑)。

「なごさぽ」の利用者でなくても誰でも聞くことができるそうです。お近くで興味のある方、どうぞお越しください(要申し込み:052-700-2396)。

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