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出張で腰痛セルフケア指導

先日、実家へ行った帰りに八百津に住む知人宅へ寄りました。

田畑と養鶏をしている方ですが、昨年末から腰痛が出て作業の時はコルセットをしているというので何かお役に立てるかも、と思って。

とりあえず、今のところはそんなに痛くないけれど、長時間運転して車から降りた時痛い、力仕事を避けることはできない、ということでしたので、運転姿勢と力仕事の後のケア、普段の姿勢の3つを提案してきました。

原則は「背筋をまっすぐに伸ばし、極力曲げないようにする」、ポイントは次の3つです。

1.運転する時は座布団とバスタオルクッションで自分の力を使わないで背中のS字カーブを維持する(腰が痛い時の運転姿勢)

2.農作業の後はバスタオル骨盤調整で腰を伸ばしておく(セルフケア通信の3月号にカット付きで説明があります)。

3.座る時はお尻を高くして背すじを伸ばす・・・掘りごたつに座ることが多いということだったのでお尻の下だけに座布団を敷く、正坐の時もお尻の下だけに座布団を入れる、パソコンをする時は画面をのぞきこまないようにするなど

背すじを伸ばして座るのは慣れないとちょっと疲れますが、続けていると背中がしっかりしてきてラクになります。

 

早速実行して下さり、ブログで感想も書いて下さいました。車のクッションの写真もあります。このバスタオルを風呂敷でシートに固定すると更に使いやすいです。

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コメント

背中に当てものをしてクルマを運転するときに楽な姿勢を見つけました。
背もたれをなるべく垂直に近くして、肩の力を抜いて肘を体の近くまで下げ、太ももの上でハンドルの下の方を軽く握って(指でつまむような感じ)操作する。
今は軽トラでもパワステがついているので、スピードを抑えて走れば曲がり角でも問題ありません。
これだとおそらく肩も凝らないのでは。

投稿: yamasemiya | 2011年3月23日 (水) 18:55

ご報告ありがとうございます。
いろいろ工夫されましたね。
力が抜けたその姿勢なら肩は凝らないでしょうね。

基本はお教えしますが、そこから先は自分で試行錯誤して見つけるのが一番だと思います。

投稿: マリマリ | 2011年3月23日 (水) 21:38

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